シナリオを書く時(同人、ソシャゲ、エロゲなどなど)にすごく役立った本のこと/『シナリオライティング[映像コンテンツ制作のクリエイティブテクノロジー/第5章]』

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シナリオを書く時(同人、ソシャゲ、エロゲなどなど)にすごく役立った本

サイトを触った関係で、ちょっと何か書いてみようと思い、シナリオについて書いてみようと思いました。

同人でシナリオを書いていた時は時間に余裕があった(コミケ直前は余裕がなくなるのですが…)のですが、ソシャゲなどは納期が厳しいときもあって急いで書く必要があるときもありました。

元々、シナリオについての本を何冊か読んだものの、プロットについて組み立てる方法があまりよくわからないというのが正直な感想でした。ハコを作って入れ替えてというような解説を読んでもそのハコの中身はどう作ればよいのかがあまりわからず、このプロットは何がいいのか悪いのかがわからずに悩んだりしました。

そのなかで、この金子満氏が手掛けた『シナリオライティング[映像コンテンツ制作のクリエイティブテクノロジー/第5章]』はシナリオを詳細に分解し解説が加えられていてとてもわかりやすく、以前より急いでプロットを作りシナリオを書くことができるようになりました。

 

本の中には短いプロットから内容を膨らませる方法が丁寧に解説されています。本を読んだ後にプロットの良し悪しを自分で判断できるようになり、作中の登場人物の内面や外観の変化を描くことが必要でそれに合わせて舞台も変更させるということがわかったのは、ノベルゲーを作る際に背景をどうするのかを考えるヒントになりました。単調になりがちな自分の作品をどうするのかを良く考えることができるようになりました。

納期の厳しいシナリオにも対応できるようになったのはとても助かりました。
他にも、キャラクターメイキングやディレクションなどの本もあり、それぞれに詳細に解説が加えられていてとても参考になりました。

本一覧

https://www.cgarts.or.jp/book/creator/ebook.html


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